AIプロジェクトメニュー一覧
いくつもの役を同時に担いながら、毎日たくさんの判断を重ねている女性経営者の皆さんにこそ、AIを「相棒」としてほしい。
なぜならAIに仕事を奪われた私が、AIを相棒にしてから、健やかに再起を目指せているから。
12年続けた会社を閉じ、52歳でひとりになりました。以前なら10営業日かかっていた仕事が、AIと組んだら午前中に終わるようになりました。
余白を作り出し、余力を育む。
そのための「4つの入口」をご用意しました。
その前に一度ひとりで話したい方へ。松本が個人で行う AI棚卸し(90分) もあります。
STEP 1 | グループ
無料・4人まで
朝の小さなグループで、AIに仕事を渡す感覚を試します。経営や現場の言葉を持ち寄り、任せられることをその場で確かめます。
終わったあと、AIを遠いものではなく、自分の仕事の横に置ける感覚が残ります。ほかの参加者の試し方から、自分にもできそうな入口が見えます。
無料
詳しく見る →STEP 2 | 個別・個社専用
週1回
自社の仕事、採用、業務改善のテーマを持ち込み、毎週ひとつずつAIに渡せる形へ整えます。
終わったあと、AIに渡せる仕事が毎週少しずつ増えています。自社だけのテーマで試せるので、無料版より深く仕事の中へ置いていけます。
1ヶ月15万円+税
3ヶ月30万円+税
STEP 3 | 現場実装
ひと月〜3ヶ月
業務をひとつに絞り、現場に入りながらひと月で実装します。最後の8日は社内だけで回るかを確かめます。
終わったあと、一つの業務が現場で試せる形になっています。外から支えられなくても回せるかを、現場で確かめられます。
1ヶ月30万円+税
3ヶ月81万円+税
STEP 4 | 定着
半年〜1年
見えた課題を実際に動かし、社員だけでAIを使い続けられる状態まで、専門チームで伴走します。
終わったあと、AI活用が担当者のがんばりだけに閉じず、会社の仕事の流れに組み込まれています。
別途お見積もり
詳しく見る →AI定着プロジェクトは、株式会社うつろいとの協業プロジェクトです。松本が文脈を聞き取り、うつろいの実装チームと一緒に、現場で続く形へ整えます。
AI定着プロジェクト
聴く人と、つくる人。経営者や現場にある価値や判断を聴く人間と、仕組みをつくる人間が組んでいます。どちらか一方では、AIは定着しません。
経営者と現場が、AIを自分たちの相棒にできるように
Value Edit / ディレクター / 株式会社うつろい主催AI定着プロジェクト 初期メンバー
松本 裕美Hiromi Matsumoto
28年間、インタビューを通じたライティングとクリエイティブディレクションに従事。経営者や現場の生の声を聴き、事業や採用、業務改善の現場で使える形へ編集してきた。
株式会社うつろい主催「AI定着プロジェクト」の初期メンバーとして、現場で定着を担当。得意分野は、インタビュー・価値編集、人材採用、業務改善。経営者や現場の担当者が、AIをひとりで抱え込まず、自分たちの右腕として使える状態をつくる。
AIの使い方は、ツールからではなく「その人がどうしたいか」から考える。聴くこと、試すこと、仕組みにすることを往復しながら、AIを現場に定着させる。
AIで、経営と現場の仕事をつなぎ直す
株式会社うつろい 代表|ファシリテーター・AI実装者
竹添 裕馬Yuma Takezoe
東京理科大学経営学部卒。企業のAI導入支援や研修、業務の仕組みづくりに携わり、2026年7月に株式会社うつろいを設立。AI活用の構想づくりから、研修、業務プロセスの再設計、現場で使うツールの開発までを一貫して担う。
AIツールを導入して終わるのではなく、経営者やマネージャーとともに現場へ入り、仕事の進め方そのものを観察する。顧客や案件の文脈、担当者の判断、組織内に散らばる知識を整理し、その会社に合った形でAIが定着する仕組みをつくる。
得意なのは、まだ言葉になっていない課題を問いとして捉え直し、小さく試しながら仕組みに変えていくこと。AIによって人の仕事を置き換えるのではなく、人が判断や対話、創造といった「本来の仕事」に戻れる会社を増やしたいと考えている。